食べ物

地元のフードバンクに行ってみた!

フードバンクって?

“家庭で眠っている余剰な食料や飲料、生活必需品、また、食料メーカーなどから包装の印字ミスや賞味期限が近いなど、食品の品質には問題ないが、通常の販売が困難な食品(食べられるのに処分されてしまうもの)を持ち寄り、NPO法人や市、福祉事業者などが協力して食品ロス削減に貢献するとともに、様々な理由で食料を必要としている方へ無償で提供する活動”

要約すると…

まだ食べられるのに捨てられちゃうなら、食べ物に困ってる人にあげたらいいじゃない!渡す側も貰う側もWin-Winだよね!

という仕組みらしいです

参考にこちらをどうぞ↓

フードバンクかながわHP

期限が残っていれば寄付をすることが可能です

沢山あるけど食べ切れなくて捨ててしまうのであれば、こういった団体に寄付することも検討してみてください!

地元のフードバンク

数カ月に一度開催されるようで、市から発行される情報誌に掲載されていました!

団体や市によりまちまちですが、私達の住む地域では事前登録等はなく、当日アンケートに回答して受け取る仕組みでした。

コロナ禍で収入が減った家庭や子育て世帯、一人親世帯などが主に来場されるようです

地域や会場によっては身分証明書や紹介状などが必要なところもあるみたいなので注意が必要です

なにが貰えたの?

基本セット

『基本セット』という、はじめから一人分に袋分けされたものが一人一つ配布されます。

内容は毎回変わるようで、今回は

お米、パスタ、そうめん、カップラーメン、レトルトカレー、油、お酢、缶詰、ビスケット、また災害時などに使うアルファ米などが入っていました。

中身はある程度一緒で、一部ランダムに振り分けられているようです。

チョイス可能品

基本セットとは別に

『生活用品の中から一人○個好きなものを選んでください』と言われ、消毒用アルコールジェルやシャンプー、ウエットティッシュ、紙コップ、ヘアワックスや洗剤などの中から選んだり、

『飲料系もこの中から一人○個どうぞ』と言われ、野菜ジュースや炭酸飲料、お茶など、沢山置いてある中から選択することが可能です。

子ども連れにはお菓子も配布されるようです。

また女性には生理用品、赤ちゃんのいる家庭には粉ミルクやレトルトの離乳食、乳児用菓子やおむつなど、こちらはあるだけですが、○個までという上限はないそうです。

またおもちゃや子ども服等もあるようで、子育て世代にはとってもありがたいです。

都道府県や市町村、自治体、ボランティアなどが主催しているフードバンクは、全国各地で行われているようなので、住んでいる地域で調べてみてはいかがでしょうか!

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